coconoe(ココノエ) 1st Ful Album『或る日のhalo – A Halo of Light One Day』デジタル販売開始!

3人の音楽家、高山 奈帆子・北 航平・ミムラシンゴによる、アンビエント・ポップアートとも言うべき独自の新ジャンルを確立するユニット、coconoe(ココノエ)、1stアルバム『或る日のhalo – A Halo of Light One Day』のデジタル版がneufレーベルショップにて販売開始されました!

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Album Trailer

01. 或る日のhalo – A Halo of Light One Day – 06:58
02. 星者の行進 – Universal Beings on Parade – 05:18
03. 誰もいないサーカス – Ghost Circus – 04:06
04. 神様が宿る木 – Tree for a God – 06:21
05. 12ページ – Twelve Pages – 04:49
06. 遠く、遠く、遠く – Girl Beneath The North Star – 04:31
07. 蜘蛛の糸 – The Spider’s Thread – 05:29
08. 猫のレガート – Cat Legato – 06:01
09. 天鵞絨の森の奥 – Deep in Velvet Forest – 05:39

いびつで不思議、だけどあたたかなまるみを帯びている。わたしたちの大切な日々と音のカケラをあつめて。誰も知らないアンビエント・ポップアート!


グラスが揺れる、猫が喉を鳴らす、鉛筆が紙を滑る…
ピアノ・ベース・パーカッション・チェロ・アレイムビラ(日本に数台の珍しい楽器)などの生楽器に加え、その音楽を彩るのは、日常の中にある音のカケラたち。ひとつひとつ丁寧に織り込まれた、有機的なそれらの音は、一見シックなアンビエントサウンドに遊び心と生命力を与え、聴く者をワクワクさせてくれる。そして、心なぞる旋律と不思議なハーモニー、生き物の如く転がるリズムとイノセントな歌声、全てが抽象画のように調和していく。
こうして描かれたサウンドと日本語の詞の世界は、優しく、切なく、どこか素朴で、地上に立つ人間の営みと広大な宇宙に存在する「何か」を結んでいるかのよう。